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2020.02.18 知って得する塗装講座

外壁の色選びで知っておきたいポイント3つ! 色ごとの特徴や効果も!

「外壁の色選びに迷っている」という人は多いでしょう。外壁の色は家全体のイメージを左右する重要なポイントです。色選びに失敗するとトラブルの原因になることもあるため、慎重に決める必要があります。

この記事では、外壁の色選びが重要な理由や、色ごとの特徴などを詳しくご紹介しましょう。

この記事を読むことで、外壁の色を選ぶ際に注意すべきことや、色ごとのメリット・デメリットなどが分かるはずです。

1.外壁の色選びはなぜ重要なのか?

まずは、外壁の色選びが重要な理由についてまとめました。

1-1.家の雰囲気を左右する

住宅の中でも、外壁が占める面積の割合は非常に大きなものです。家を外側から見たとき、外壁が何色かによってその家が持つ雰囲気はがらりと変わります。選ぶ色によって「清潔感のある家」、「重厚感のある家」というように、一目見たときのイメージが決まることになるでしょう。

1-2.メンテナンスの頻度が変わる

外壁の色によって、メンテナンスの頻度も変わってくる場合があります。汚れが目立つ色であれば、きれいな外壁を保つためにこまめな手入れが必要です。自分好みの色にこだわるか、それともメンテナンスを重視するか、外壁の色選びは重要になってきます。

1-3.「自分好みの家」になるかは重要な問題

外壁の色を選ぶとき、「自分の好きな色」を選択肢に挙げる人は多いでしょう。家の外壁が自分好みの色だと、家に帰るのが楽しくなるはずです。好みではない色を選んでしまった場合、次の塗り替えまで満足できない気持ちで過ごすことになるでしょう。外壁の色は、住む人のモチベーションにも影響してくるのです。

2.外壁の色が原因で起こるトラブル事例

外壁の色選びが原因でさまざまなトラブルが発生する可能性があります。実際のトラブル事例をいくつかご紹介しましょう。

2-1.希望の色にならなかった

外壁を希望どおりの色にするのは簡単ではありません。実際の仕上がりを見て「イメージと違う」と思うことはよくあるのです。色は面積の大きさによって見え方が変わってくるため、色見本で決めた色でも、外壁に塗ってみると違う色に見えてしまうことがあります。また、希望の色が業者にうまく伝わらず、トラブルになってしまうケースも珍しくありません。

2-2.色が派手すぎて近所からクレームがきた

「選んだ色が派手すぎて近隣住民からクレームがきた」というトラブル例もあります。近隣の景観に溶け込まず浮いてしまい、反感を買ってしまうこともあるのです。赤や青などの原色系を選んだ場合に起こりやすい事例となっています。

2-3.景観ガイドラインに違反してしまった

自治体によっては「景観ガイドライン」が定められているところもあります。景観を損ねるような色の外壁にしてしまうとガイドラインに違反することになり、トラブルに発展する可能性があるのです。

3.外壁の色ごとに特徴を紹介

外壁に使われることが多い色ごとに、特徴や効果をまとめました。

3-1.近隣と調和しやすいベージュ

最も無難で近隣の家や風景と調和しやすいのが、ベージュの外観です。シンプルで飽きがこないため、ベージュを外観の色に選んでいる家庭は多いでしょう。暖色系なので全体の印象が明るくなり、柔らかいイメージを与えてくれます。また、屋根の色とも合わせやすいのも特徴です。

3-2.汚れが目立ちにくいグレー

グレーは外壁に付着しやすい砂やほこり・カビやコケなどの汚れと同化しやすい色です。グレーといえば暗いイメージを持つ人もいると思いますが、薄いグレーにすればさわやかで落ち着きのある家になります。

3-3.上品な印象のブラウン

ブラウンは上品な印象を与え、外壁に使うには失敗の少ない色です。自然の中にある色なので近隣の家や風景から浮きにくく、年代を問わず人気の色となっています。鮮やかさを抑えたブラウンにすれば汚れも目立ちにくいため、長い間美観を保つことができるでしょう。

4.外壁の色を選ぶ際のポイント3つ

外壁の色選びをする際、ポイントにすべきことをまとめました。

4-1.家の周りを歩いて観察する

街並みに合うのはどんな色の外壁かを知るために、近所を歩いて観察してみましょう。また、家の周りを観察することで、好きな色の外壁を見つけられる可能性もあります。実例があれば業者にも希望を伝えやすくなるでしょう。

4-2.業者にイメージを具体的に伝える

業者に色のイメージを伝える際は、具体的な内容にしましょう。同じ色でも、薄い場合と濃い場合とではまったくイメージが異なります。簡単に伝えただけでは、思いどおりの仕上がりにならない可能性が高くなるでしょう。施工事例の写真を見せてもらい、好みの色があれば「こんな風にしたい」と伝えるのがおすすめです。

4-3.色を組み合わせる場合は3色まで

異なる色を組み合わせる場合、使う色は多くても3色までにしましょう。色を増やしすぎるとまとまりがなくなり、バランスの悪い家になってしまう可能性があります。3色を組み合わせる場合は、ベースカラー70%・アソートカラー25%・アクセントカラー5%の割合で配分するのがおすすめです。

5.外壁の色選びに関するよくある質問

「外壁の色選びについて知りたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.外壁塗装は何年おきに行うものなのでしょうか?
A.塗料の種類にもよりますが、一般的には10年前後で塗装を行うのが理想といわれています。

Q.変色しやすいのはどんな色ですか?
A.赤や紫・緑・黄色などの鮮やかな色は注意が必要でしょう。

Q.「虫が集まりにくい色」があると聞きましたが、どんな色のことですか?
A.虫は紫外線に反応して集まるため、紫外線を反射しにくい色にするとよいでしょう。黒やグレー・ブラウンなどが該当します。

Q.外壁塗装業者選びのポイントを教えてください。
A.豊富な実績があるか・過去の施工例を見せてくれるか・無料見積もりを受け付けているかなどをチェックするとよいでしょう。

Q.外壁塗装にかかる費用は、どの業者に依頼しても同じですか?
A.いいえ。業者によって異なるため、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼し、比較しておくことをおすすめします。大まかな相場を把握できるでしょう。

まとめ

外壁の色が原因で起こるトラブルや、色ごとの特徴などを詳しくご紹介しました。外壁の色は家全体のイメージに大きな影響を与えます。ぜひこの記事を参考に、自分の家に合った外壁の色を選んでください。

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